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コラム

今すべてが整ってなくても
今すべてが整ってなくても
この夏、工場を引越ししました。
必要性を感じての移転だったのですが、なんと開業以来3度目の引越。
同業のかたからも多すぎと言われていますし。
いささかその労力の多さがゆえに『タイヘンだった感』を満喫しております・・はい。
いろいろなかたに助けていただいて、ようやく営業の再開となりましたが。
これまでと使い勝手違う工場や自分自身がもっている事務所のかたちと違っていて戸惑うことばかり・・・。
せっかく新しい拠点なのだからとなんでもかんでも新しく揃えて、なんて・・。
ぜいたくに希望だけを考えると、設備のやり変えたり新たに備品を買い足したりと。
思うことはたくさん出てくるわけなのですけど。
とかく物入りでお金のかかることばかり予算を先に考えないと破産しそう・・。
戸惑いながらしばらく辛抱する時期なのかなって感じです。
思い返すと開業からというものは、生産性さえある程度保てれば、やっぱりぜいたくなんかする必要はないだろうし。
まして誰かに良いカッコをして見せる必要などなにもない、そう言い聞かせてこれまでやってきました。
いつまでたってもこじんまりの会社ではあるけれど、そんな我慢も必要だったかなと思っています。
私どもは工場、事務所を言ったかたちですが、拠点を設けて商売をするというスタンスはパン屋のみなさんとかわりはないですよね。
パン屋さんを開こうとするかたに、物知り顔で一言言わせてもらえるなら。
なんでもかんでもはじめからすべてが整ってなくても良いんじゃないかな。
今でなくても良い、そのうち業績が良くなったらいつでも設備なんか更新できる。
完璧を望む気持ちもわからないでもないですが、辛抱したという経験も悪くないんじゃあないでしょうか。
実績が残ったあとならその時に手持ちが無くても、融資を持ちかけてくれる金融機関もあるでしょうからね。機械屋のひとり言(プライベートサイト)はこちら

やれることから順番に・・
やれることから順番に・・
年の初めに期することがあり、何かをはじめる。あるいは今までのことを変えてみようと思うのは誰しもあることですよね。
仕事にやり方だって少しずつ変化させていくからこそ、その時代、時代にあった形になるってものです。
ただそういうことって考えれば考えるほど、計画すればするほど、大がかりでたいそうな話になってしまうものですよね。
せっかくその気になったわけですから多くの結果を望むのは当然ですからね。
そうなると実行には手間暇かかって多くの費用がかかることになりかねない。
ハードルがあがるというか、できない要素ばかりが思い浮かんでくるものですよね。
100点満点を望まないことです。
いますぐやれること、費用のあまりかからないこと・・そんなことから順番に一つ一つ始めればいいのです。
お店のイメージチェンジだって、その積み重ねでずいぶん変わるみたいですよ。
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段取り八分
段取り八分
小学校のときの、担任の先生がとても几帳面な先生でした。
いつもパリッとしたスーツ姿で清潔感あふれるお父さんタイプ。
たとえば毎朝生徒がくる前に、教室のまわりの廊下に打ち水をしてからの掃き掃除。
今から思えば他のクラスの担任はそんなことしてなかったですから
その先生がすすんでやってらっしゃったのでしょうね、きっと。
子供だったからわからなかったけど
教師としての自分の仕事場をきれいする。
その先生にとっては気持ちよく仕事をはじめる為のプログラムだったように思えます。
サラリーマン時代、その会社の社長から
「仕事は段取り八分!」と言われて育ちました。
仕事の能力に個人差ができるのは当たり前。
でも仕事をうまく進めるようにイメージして、その準備をする。
今でもこの心がけでかならずその個人差はなくなると信じています。
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健康ならまだなんとか
健康ならまだなんとか
数年前のことでしたが、体調を著しく悪くしたころがありました。
原因は暴飲暴食と運動不足・・病気とは呼びづらく、大袈裟すぎて笑っちゃうような話です。
慢性的にそういう状態が積もり積もってしまい、血液検査の結果なんか●ばかり。
なんにもしていないのに身体がダルかったり、
お腹がすっきりしない日が続いてそれだけでもつらかったです。
摂生を始めてもそんなに急には元にはもどらないですしね、身体ってやつは。
ところがちょうどそんな時に限って仕事の業績も思わしくなく・・。
身体にくわえての心配事なので、それなりにつらかったのを覚えています。
どんな事業だって浮き沈みっていうのは避けてはとおれないと思っています。
もちろん周りに左右されない確固たるものがあればいいんでしょうが
商売というお客さんや競合があっての仕事なのでいい時ばかりはないはずです。
今は体調の管理には気を配っていますよ。
事業が低迷だからって特効薬がそうそうあるわけではないですし
せめて自分の身体ぐらいは味方につけておきたいですからね。
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オーナーさん次第
オーナーさん次第
今また流行っているようですが、冷凍生地って言うのが全盛だった頃。
フランチャイズのオーナーさんに向けて、本部のインストラクター氏が一言。
「お店が儲かるか、否かはオーナーさんしだいですよ」・・と。
もし今の自分が聞いていたら、
おいおいそれだけ・・
お店がうまくいかなかった時に本部は何かしてくれないの?と思ったはずですが、
当時は冷凍生地もFCも大流行り。だからなるほどと感心することしきりでした。
ただ時代はかわっても「オーナーさんしだい・・」と言うのは言えるはず
原料の値上がり、消費税引上げ、異常気象などなど
売上を左右する状況は数えきれないですよね。
でも自分のお店だから、自分のビジネスだから・・
そんな思いが続く限り道はつながっていると思いますね。
そう、信じてがんばれるのがオーナーさんだと思います。
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まねでは勝てない
お店の屋号やロゴ
とある総合病院のとなりにタバコ屋さん。タバコだけではなくパンやお菓子なども置いている昔風に云う駄菓子屋さん。地の利あるにしてもコンビニなんかに押されているのは否めないかんじ・・。
ところがお店の一角にオープンカフェのようなテーブルやイス、入口の看板は「喫煙コーナー」。
タバコを吸わない人にはわからないかもしれないけど、愛煙家にはとてもホッとできる存在の場所みたいですね。私も以前はヘビースモーカーだったのでよくわかります。
これのおかげで入院患者や付き添いの方々がいつもチラホラ。お店の売上だけ考えると売り場として充実させるとか、あるいはドリンクの自販機をもっと並べたほうが良いに決まってます。
でもあえて病院の中にはない「喫煙コーナー」・・これで集客を見込んでいるわけで・・
病院内の自販機や売店も当然ながらタバコ屋さんの経営を脅かすライバル。
真似していても勝機はないってことなのかも。機械屋のひとり言(プライベートサイト)はこちら
お店の屋号やロゴ
お店の屋号やロゴ
屋号を決めたり、そのロゴを作ったりするのが面倒なかたっていらっしゃいますよね。
でもどちらかというとけっこう大事なことかもしれませんね。誰かに頼むのもたいへんだし、費用もバカにならない。
たとえばこんなやり方はいかがでしょう・・。
好きな言葉や慣用句をどこかの言語に翻訳する。
ネットの翻訳ツールならぜんぜん簡単!
パン屋さんだからフランス語やドイツ語あたりかな
語呂が良ければそのまま店名に・・ってのはいかがですか?
お店のロゴだってそんなにこだわらないなら、筆記体やポップ体なんかのフォントで印刷したら、これまたそれっぽいロゴの出来上がり
誰かに頼んで作ってもらうより、自作ってところが良くないですか?
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値づけ
値づけ 扱っている商品や業態は違っても、私どもも商売って云うものをおこなっています。おかげ様でその商売ってやつをこれまで何年かやらせてもらえたんですが、
いつもやっかいに感じているのが価格設定・・値づけというもの。高い値付けけをするとたくさん儲かるわけですが、
買ってもらえないというリスクがあります。薄利多売って戦法もありますが、
商品価値をナイガシロにしてるともったいないですしね。

やっぱり、ここのセンスを磨いとかないと、経営って云うのはうまくいかないんでしょうね。機械屋のひとり言(プライベートサイト)はこちら

飽きない工夫
飽きない工夫 「仕事が趣味・・それでいいじゃないですか!遊ぶようなこと、楽しいだけのことを無理に時間作ってやる必要ないじゃないですか!仕事好きなんだからそれに終始したっていいと思いますよ」仕事仲間がそんなふうにライフスタイルを語ってくれました。共感してホッとする人も少なくないと思いますね。ただね、仕事って楽しくないことも時々あるんですよね。そんでもって少しずつだけど人間が成長していくから困ったことに飽きって言うのがでてきますよね。飽きたなんて言ってられないけど楽しいとは言えなくなってしまいますよねただの趣味ならやめちゃえば良いですけど仕事ですからやっぱり続けないと・・大きく仕事の流れを変えるような仕組みを考えておくのも大事。でも、いきなりでなくても良いかもしれませんねたとえばちょっと新しいツールを買って使ってみる・・ちょっと楽しくなるかもしれないですよ、趣味の仕事も・・。機械屋のひとり言(プライベートサイト)はこちら

棒ほど願って針ほど叶う
棒ほど願って針ほど叶う 「棒ほど願って針ほど叶う」 カレンダーの標語に目がとまりました。願うことの大切さを諭すものなのかと思っていたら、本来意味するのはなかなか物事が成就しないことを言っているようですね。「一年の計は元旦にあり」・・また新たな年を迎えて年初に何かと目標をたてる。でもひと月もすると忘れてしまって、そのことへの挫折感が尾を引くことって少なくはないはずです。それを繰り返すうち、目標を建てたり、何かを願うことすらしなくなってしまう。そんな感じのことってありますよね。 私の場合はかなり多くの目標を建てるようにしています。すべて達成できなくてもいい、心がけることすら忘れちゃってもいい。もしかしたらそんな目標ならはなからいらないかな。でもね、目標を建てる段階で自分を見直しているわけで、ささやかでもそこから自分自身の成長っていうのが望めはしないかと思うのです。 お店や仕事上のことだって同じだと思うのです。針ほどでも叶えば前進なんですからね。
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お客さま目線
お客様目線 先日入った飲食店、出てきた料理はまあまあおいしかったです。料理からしても、お店に来ているお客さんはリピーターが多いかな。でも私自身はというと、リピートはしないような気がします。と言いますのも、テーブルと椅子の距離があまりもあきすぎていて落ち着かないのですね。ファミレスあたりのセオリーとも言うべきテーブルレイアウトに身体が慣らされていて、そうでない着座姿勢になると、くつろいで食事ができないような気さえするのです。スペースをとりすぎてマイナスイメージになるとは、もったいないですよね。ふと気づくとコーヒー豆のポスターが壁に一枚。食後のコーヒーを勧めるわけでもなく、値段も無いかなり抽象的なポスター。あらためてメニューを見直さないと商品であることすらわからない。コーヒーを売る気が無いのならそんなポスターははがせばいいのに。店主は料理の出来に満足しているからいいのかな。いやいや他人事じゃあないですね。かく言う自分のところも見直さないといけないですね、お客さまの目線で・・・。
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こんな闘い方なら
こんな戦い方なら  このところ、コンビニのパンがやたらと進化しているような気がしませんか? 日に3便といわれる小口の配送システムにくわえて、コンビニだけのオリジナル商品があったりだとか。今まさに流行りを先取りしたようなアイテム。なによりまして商品自身の味がだんぜん良くなっているように感じます。今までのがまずかったように聞こえるとしかられそうですけどね。コンビニにおけるパンコーナーは他のコーナーに比べると発展のスピードが遅いと聞きましたが、なかなかどうして。当然ながら製造を担っている大手さん、さしずめ眠れる巨人が起きたかのような感があります。ウインドベーカリーさんにとっては少なからず脅威ですね。 なんらかのカタチで対抗していかないといけないのですが、真似をするにも限度がありますし、もともと規模が違いすぎてまともな闘いはやはりやりづらいですよね。同じ土俵に立とうとするから不利な闘いになっていくのではないでしょうか?たとえばコンビニで販売しづらいものならばどうでしょう?包装に向かないものや秤売りのような売価の決めにくいカタチ、あるいはお客様のチョイスによるオプション商品。ようするに同じ土俵でない少し違った場所からならば、もしかしたら互角以上の闘いが臨めるのではないでしょうか。大事なのは意識していることだと思います。機械屋のひとり言(プライベートサイト)はこちら

不景気?
不景気 もういつ頃から言われだしたのかわからなくなるぐらいに、世知辛い世の中が続いていますね。営業にいらっしゃる方々からも挨拶がわりに景気の悪さが話題にのぼる始末。出口の見えないこんな状態は二番底、三番底とどこまで続いて行くのでしょうかね。
ただ、自分のお店や会社にもそれをすっぽり当てはめてしまうのはいかがなものでしょう。世間の風に逆らって好調な商売、着実に業績を挙げているところは世の中にごまんとあるわけで。ある意味、この不景気だからこそ、それをプラスにできるような事業の展開でもあったりしますよね。
また、不景気というのが新しい商品や事業の形、価値観さえも生み出しているのは過去の多くの事例どおりだと思うのです。私の携わった仕事で考えると、景気が良かったからと言って、たいして儲かったような記憶もありません。そうなのですよ、景気が悪いからと言ってイチイチ世間並みに落ちこんで、時を待っている必要はないっていうハナシですよ。
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こだわり
こだわり B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリなる催しがテレビで報道されていて、かなりの盛況ぶり。人気が出るのはけっこうなのですが、メジャーになってもB級って呼ぶのかなといらぬ心配をしたりして・・。
A級と呼ばれる一級品にはない少数ながら熱狂的なファンがいる。そのファンを唸らせるこだわりの志向がB級と呼ばれる所以ではないのでしょうかね。
「ウチ(自店)の味を気に入っていただいた方だけウチの客(固定客)になってくれたら良いと思っている」と話してくれたのは若きベーカリーのオーナーさん。立派な営業方針と感心する前に、ウチの味を持とうとするこだわり、B級路線にエールを送りたい。
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大切なもの
大切なもの 得意先のパン屋さんがときおりマスコミに取り上げられています。 いぜんテレビに紹介されたあるパン屋さんがこんなことを話されていました。 紹介してもらえるのは光栄だけど、でもそれが元でお客さんが増えすぎてしまって商品が追いつかなくなる。そうこうするうちにそれまでひいきにしてくれた常連さんから、 買えない事へのクレームともう店には来ないというお心積もりを告げられたそうです。とても哀しい出来事だったとおっしゃっていました。 取材を承諾したわけですからしかたがないと言えなくはないです。 お店とお客さん、ちょっと想いがすれちがったのかな・・。どこか釈然としないのも事実ですね。 多くのお客さんに知ってもらって大きな商いをしたい。 でも結果としてお客さんの気持ちを無視する形になってしまう。やっぱり釈然としませんよね。
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自分の勘を信じて
自分の勘を信じて 昔、よく上司から「勘で仕事するな」って言われました。たいした根拠や確証もないまま、なんとなくで仕事していた当時ですからそう言われてもしょうがない。勘というよりアテズッポと呼ぶべきだったかもしれません。少なくとも私の場合は機械を扱っていてエンジニア気取りなわけですから、多少なりとも理論に基づいた仕事の仕方が必要だったかもれません。ただ、その「勘」と呼ばれるものには必ず経験という裏付けがあって、何らかの失敗や試行錯誤の結果である場合ことが多いはずなのです。

そしてそこに、他人には真似のできない独自の技法や理論が生み出されていく。時には勘を頼りにオーバーテイクして、自分の垣根を打ち破っていくべきだと思いますね。
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「1食」を争う戦い
「一食」を争う戦い 飲食店の店頭でお弁当の販売をされているのをよく見かけます。あまり時間のない人や、もしかしたらお店では食べたくない人まで売上のターゲットとして考えているのでしょうね。限られた消費、飲食店においてはお客様の「1食」「1食」をどのようにして獲得していくかが生き残りのカギであることは明確のようです。ファーストフードにも当然ながら「1食」としてイメージできるセットメニューがあって、飽きられないように時間帯や季節で商品を変えていますよね。はなはだ失礼ながら、あまりそんなことを意識しているパン屋さんはいないような。パン屋さんを応援しての一言・・・パン屋さんもほんの少しの工夫、わずかの努力でその「1食」の戦いに参加するべきだと思います。
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よかったこと探し
よかったこと探し 誰かに教えられて、ときどき寝る前に心がけることがあります。それは、その日一日のよかったことを思い返すこと。何かよくなかったことを思い起こして反省する。そこには物事への問題意識と同じ失敗をしないようにするための改革があるわけですから、とっても意味のあることだと思います。ただそうそう反省ばかりしていても気持ちが滅入るばかりで、出口の見えない時だってあるはずですよね。もし、その日のよかったことがツキのよさや周りの人たちにささえられてのものならば、それは感謝というかたちで謙虚な心を育みます。また自分の努力で成しえたものなのならば、たとえ些細なことでも達成感が得られて、自分への自信にもつながります。肝心なのは前向きに物事をとらえることだと思いますが・・。いかがですか?よかったこと探し。
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掃除
掃除 世の中には片付けや掃除の上手なかたがいらっしゃって、頭が下がると言うか、なんともうらやましくも感じてしまいます。汚れている場所に気がついて、こまめに汚れが目立たないうちにきれいにしてしまえるのでしょうね。ところが私のようなぶしょう者には到底マネはできなくて、気になった頃には大掃除みたいに一大決心が必要になったりするものです。職場においてもそんな経験をお持ちのかたも少なくないはず。ただ、本来の仕事で掃除に気を配るどこではないって事もありますよね。そういえば掃除のプロにまかせておられる得意先がありましたよ。いつもキレイな店というのも営業活動の一環で、経費ですませられるわけですからね。要はこれもまた問題解決の選択肢ってやつなのでしょうね。
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ひとつづつ
ひとつづつ 景気は最悪だし、先行きも見えなくて元気のない状態が続いています。なげいていても仕方がないから何とかしないと・・と思うんですけど、さてどうしよう。アイテムの見直し、商品出しの時間帯調整、売り場の模様替え、ロスの軽減、新商品発掘・・。いろんな改善策が見えてくるのではないでしょうか。そうすると一度にいろんな事を変えないといけないような気になってしまいます。でもやっぱり一度には無理だからと、無力感ばかりが先走って結局何一つ実行に移せてない・・・アリガチですよね。ひとつづつでいいと思うのです。やりやすいことから確実に実行していく。その姿勢が大切で、もしかしたらそのひとつだけで事態が好転するかもしれません。けっこうそんなことってよくあるものですよ。
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メタボ対策
メタボ対策 健診とかに行っても、そんな時代なのでしょうかメタボリックシンドロームに関することばかり。もしかしたらそれ以外の疾患があっても見落とされてるんじゃないかと心配な程です。パンっていう食品はもともと高カロリーな食品なので、わざわざ公表してヒンシュクをかう必要も無いですけど。今やアイテムごとのカロリー計算ぐらいはしておく必要もあるのではないでしょうか。近頃では食品のカロリー表なんかどこのサイトでも手に入りますし、そんなに難しいことではないと思います。興味が湧いてくれば、ヘルシーなパン特集なんていうのもウケル企画ではないかと思うのですけどね。いずれにしても自社商品ですから無関心は問題ですね。
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厨房が職場?
厨房が職場 ときどきパン屋さんを見ていて感じるのですが、 「パン屋さんって、ほんとパンを作るのが好きなんだなぁ」って・・。ただ、自分のお店、経営者という立場になると、 自分の得意なパン作りだけしている訳にはいきませんよね。 作ったパンが売れて、初めてその仕事が成り立つ。これは当然のはずなのですけど、どうも厨房ばかり気にかけていて、 厨房に閉じこもりっきりになって、「自分の持ち場は厨房!」って感じのオーナーさんって多くないでしょうか?
美味しいものを作り、それを楽しく買ってもらい、 そしてまた来てもらう。これらのすべてがうまく行く、 そんなお店の運営こそがオーナーさんの使命ではないでしょうか?単純に言ってしまうと、常に自分のお店を良く観察して、 自らが納得のいくお店であることが、好きなパン作りを続けていく為の必須だと思います。
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かたちを整える
かたちを整える 「接客基本用語を唱和いたします」と持ち場に就こうとするスタッフ。「よろしくお願いします!」 とまわりの別のスタッフたちが返事を返す。「いらっしゃいませ!」「いらっしゃいませ!!」・・ごくマニュアル的な、いろんなお店の裏方でよく見かける光景です。簡単な用語のようですが、使い慣れてないとスンナリ出てこないものかもしれません。それを唱和しているときに、気持ちがあるかないかは別として、毎日スタッフの数だけ唱和しているわけですから、それらの用語をスラスラ言えるようになるのは当然のことですね。「カタチから入る」という手法。本質として大切なお客様への感謝の気持ちが後回しになっているかもしれませんけど、カタチを整えて、そしてそのうえに気持ちを重ねられていくほうが美しいのかもしれませんね。
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Let’s Begin
Les't Begin どんな商売も同じなのかもしれませんけど、今までのやり方ではどうしょうもないような事態が われわれの業界にも訪れているように思いますね。ただ情報化社会ってやつで、何かを変えようとしても、 はなからできない理由ばかりがいとも簡単に手に入る。 上手くいきそうな話もどこかマユツバ・・。それでもあえて 何かを始めようという気持ちは大切だと思います。 一歩を踏み出そうという気持ちが何かを変えられる。その最初の一歩がなければ可能性はゼロなわけです。 手をこまねいて見ているだけでは 自分の前に道はできないと、なかば自分自身に言い聞かせているのは僕だけでしょうか・・。
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長ったらしい
長ったらしい 最近気になったのは、レストランや居酒屋なんかでやたら長ったらしい名前のメニューがあること。「○○○と×××の***風味◎◎◎◎」って感じで。もうオーダーするときに舌噛みそう。指差しで「これとこれ・・」みたいなことがよくあります。ある店では名前の前にあるメニューのNo.でオーダーしたら、店員にまた、No.で復唱されて、もう何をオーダーしたのかわからなくなっちゃいますよね。
でもけっこう何と何が入っていてどんな味がしそうか、がわかって親切な表記といえば言えなくもないかな。ついでにおしゃれなイメージも膨らんだりしますし。
パン屋さんの商品のネーミングに取り入れるのもいいアイデアだと思いますが、くれぐれも焼き上がりコールの時に舌を噛まないように注意してくださいね。
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レジの声は神の声
レジの声は神の声 パン屋さんにとって厨房はそこで商売のパンを作るわけですからとても大切な場所です。 そしてなんと言ってもメインにパンを作っている店主が誰よりも肝心な存在であろうかと思います。ただ、実際にパンが売られている商売の現場は売り場なわけで、 そこで初めて商いが行われています。 店主という責任者でありながら、パン作りに集中しないとダメでしょうから、そうそう売り場を見渡しているわけにもいかない訳です。マイペースな品揃え、同じく焼成のタイミングではお客さんに満足してもらえないかもしれません。 そしてそのお客さんの反応を誰より感じているのが売り場にいるスタッフなわけです。そんな売り場スタッフにストレートな意見を言ってもらって、 素直に聞く姿勢があなたのお店を幸運に導いてくれるような気がします。
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ファンサービス
ファンサービス 毎年11月の末頃になると、クリスマス用に飾りパンを作っておられる得意先があります。飾りパンを作られるのはそのお店に限ったことではないでしょうが。毎年かなりの力の入れようで、その製作のために週に一度の定休日を2回も潰してしまうそうです。直接それを元にセールを行うわけでもないようですが、「毎年、楽しみにしてくださるお客さんがいるからね」となんとも嬉しそうに話す店主。手の込んだ飾りパンはやはりどこか見入ってしまうものがあり、製作時の苦労を感じさせます。その毎年と表現されるまでに費やした時間と努力こそがファンを魅了しているようです。
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忙しいというけれど
忙しいというけれど 懇意にさせてもらっているパン屋さんで、 ある時這いつくばるようにして 厨房の床の汚れにタワシがけしている店主の姿を見ました。そんなに汚れているようには見えなかったですけど、 隅々まで丹念に時間をかけて掃除をなさっていて、 「週に一度と決めているから、やっているだけ・・」となんともけなげ・・、続けて「お客さんが見ようと思えば見える床やから・・」 それなりの経歴をお持ちの店主で、 その姿を見た瞬間に「なんでまた、あなたがそこまで・・」と思いましたよ。でもね、それができる人とできない人とでは大きな差があることをその店主は知っているのでしょうね。かの「気配り」の先生は本の中で、「忙しい」という「忙」の漢字は心が亡ぶと言っておられます。 仕事というものはある程度忙しくなくては困るんですが、心は亡くしたくないですよね。凡事徹底・・凡時をおろそかにしない心がけ・・ でもその凡事を凡事と呼んでいるうちは、その人にチャンスは巡って来ないのかもしれませんね。
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段取り八分
段取り八分 食べ物の調理を実演していたり、 わざとお客さんに見えるような場所で調理をしているお店って結構ありますよね。 とっても手際がよくて見とれてしまうことがあります。作業に無駄な動きがないのですね。 慣れといってしまえばそれまでですが、 どうやら作業に取り掛かる前の準備に秘訣があるように思えませんか? まして毎日の仕事であるならなおの事、無駄な動きや時間の浪費を見直す習慣が必要ですよね。仕事の順番、調理用具の配置、作業の進め方・・・。 差がついているのは仕事を始める前であるような気がします。
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生き残っていく為には
生き残っていく為には どこからライバルが現れるのかわからない世の中ですね ただ半径500m以内の競合のパン屋さんの中で 生き残っていく為には・・・安直に言ってしまうと地域の一番になることだと思います。 なにか特別なコツをお教えできれば言うことはないのですが 些細な事でもなんでもどこにも小さなNO1を積み重ねることだと思います。それを胸を張って言えるようになれば その自身が従業員にも伝わって、士気も上がってくるはずです。 そうなればしめたもの、次は?となるはずです。とりあえずなにがなんでも、 なにか1つのことを努力してNo.1を持つべきだと思います。
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感動を・・・
感動を・・・ 昔、何かで聞いたことがあるんですけど、 とある有名なファーストフードの社長さんは毎朝必ず自分のチェーン店を客として訪れ、 自分の店の商品を食べたりのんだりするそうですよ。でね、ここがまたすごいと思うのですけど、 「ああぁ、旨いなぁ!!」って感動できる事を確認するそうです。 ・・・飽きないのもすごいですよね・・。きっと自分が納得できないものを売っても、 商売なんか成り立つはずがないって事なのでしょうね。 逆に言うと自分が感動できるものだからこそ、 お客さんも感動してくれるはずと確信してらっしゃるみたいです。

どんなパン屋さんだって美味しい物を提供したいって想いは同じ。 だけどとてもその想いが伝わってこないのなら、 それはもう店主の怠慢としか思えないのもお客さんの率直な感想だとおもいます。そしてやっぱりそれをチェックするのは店主であるべきでしょうね。
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お店の活気はどう作る?
お店の活気はどう作る? お客さんが来店されると、見つけた店員がお出迎えの挨拶。 かならず他の店員全員が復唱する。お見送りもまたおなじ。売り場の店員は「新製品の案内」、「試食の案内」、「お客さんとの会話」はそのまま活気と呼べると思います。厨房からは焼き上がりコール、焼き上がりが近い時は「まもなく○○、焼き上がりです!」と。 これもまた全員が復唱することです。厨房からですから、もしかしたらお客さんがいないかもしれません。それもまた活気のあるお店の練習です。そして誰が率先してそれをやるのか? 店長(オーナー)がやらないで誰にやらせようと言うのですか? はっきり言ってしまうと店長(オーナー)次第だと思います。
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オープン日はどう決める?
オープンの日はどう決める? オープンの日だけではなくて、祝い事、人生の新たな門出ですから、 いろいろとコダワリだすと、占いや易など信じている物にコダワルに こしたことは無いと思います。でもそうでなければ、お店にとってメリットある日にしたほうが良さそうですよね。 たとえば個人店さんが客の入りの多そうな日をオープン日に選ぶ必要は無いと思います。むしろ客の入りが悪いであろうと思われる日でテストしていくのはどうでしょう?  慣れない製造、接客でドタバタやって お客さんをイラつかせるより、微笑ましいぐらいで帰っていたほうがよくありませんか?

そうそう、応援の方を呼ぶのなら、 その人の都合をオープン日にしちゃってもいいんじゃないでしょうか。
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