設定温度は30℃

このところ毎年のように酷暑の夏が続いていて、もう慣れっこになってるような・・・年中行事の感が否めないですよね。

パン屋さんも熱いオーブンの前での作業はとてもたいへんそうですが、エアコンのある室内での作業ですから屋外で働く人に比べれば幾分快適だといえますよね。

ただ朝一番に作業場のなかが異様にモアっとした高い温度だと感じたことありませんか? 換気扇などで換気はしてるつもりでもオーブンの余熱だったり、ドゥコンや冷蔵庫なんかの排熱。 熱帯夜つづきで夜中に気温の下がるのも期待できないですよね。 もしかしたら朝来たらドゥコンや冷蔵庫が高温で故障なんてことも経験のある方はいらっしゃるんじゃあないでしょうか?

人が熱く感じるんだったら機械だって同じわけですよね。夜間もエアコンつけぱなしなんて、サービスマンの味方みたいなパン屋さんもいらっしゃいますが、ある意味正解だと思います。せっかく仕込んだドゥコンの生地や冷蔵庫の食材がダメになるぐらいならエアコン代をケチらないほうがいいですよね。

ただエコが叫ばれる世の中ですから夜中の無人の状態で、人が快適に過ごせるほどエアコンの設定を下げる必要はないと思います。せいぜい30℃ぐらいであれば機械に問題も発生しないでしょう。それぐらいなら十分いろんな意味でエコじゃあないでしょうか?

ただし、30℃がいいかどうかは個人の判断でお願いいたしますね。

どうにかなることを どうにかしよう!

お世話になってるお寺さんから毎年年賀状をいただきます。今年いただいた賀状の一説・・「どうにもならないことは どうにもならない。どうにかなることを どうにかしよう。」 とても心に響きました。
コロナ禍にあって何かと制約があったり、ともすればそれにかこつけて何か心に期する事柄まで安易にあきらめている自分を振り返っていたのです。
自分の場合は大袈裟に考えすぎているのか、感染に気をつけるのはとても労力のかかることで、それを全うするだけで満足している。そんなことってないですか。
コロナ禍はどうにもならないことだけど、どうにかなることだけでもどうにかしていかないといけないですよね。
結果を先回りして考えるより今できる努力だけやっていきたいもんですよね。

そんな時期(とき)もある

運気といったものがありまして、自分はけっこう信じているほうなんですが。 物理的にあり得ないと思ってらっしゃる方も多いことでしょう。 自分の場合は信じていることでよくない結果の時に、人生にはそんな時期もあって、自分の努力だけではどうにもならないことがあるんだと言い聞かせるようにしています。 いわゆる割り切り・・自分への免罪符にしているんです。 で、大切なのはその運気のよくない時期。運気のよくない年とか不遇な時期がけっこう長く続くこともあったりします。 でもあらかじめ不遇な時期がわかっていたならショックも半減というものですよね。 自重して次のチャンスに備えるべきだと思うんです。 焦ってあれこれやみくもに行動する、その思いも不遇なら空回りってこともよくある話。 不遇もまた、いつまでも続かないことをお忘れなく・・。 (さらに…)